風俗と性感染症

風俗に行って性感染症になる危険はあなたが考えているよりはるかに高い。

【あなた自身の考えの甘さ】
 性感染症になる人は運が悪い人だと考えていませんか?たまに行くなら大丈夫じゃないかと考えていませんか?
 札幌市や博多市における風俗店で働く方の感染症を調べた報告によればセックスワーカーの感染症の有病率は高率です。正確な統計を取ることはもちろん困難ですが感染率30%以上の店舗も無数にあると考えてよいでしょう。大部分はクラミジアや淋菌感染症ですがそのなかに梅毒感染者やHIV感染症者も含まれています。

【セックスワーカーや店舗経営者の危険認識の甘さ】
 セックスワーカー自身も性感染症の危険を知らない 
で働いている人がほとんどです。性器を見れば性感染症にかかっているかどうか判断がつくと考えている人も意外と多いようです。性感染症の危険を知っていれば働けるはずもありません。従業員も経営者も予防法を知ら無いのでコンドームの使用率も低くなっています。お客も生を希望するので悪循環となっています。

【オーラルセックスなら大丈夫?と思っていませんか?】
毒液を使ってうがいをしても細菌やウイルスは完全には消失しません。ましてや一日に何人もお客を取るわけですから女の子が感染していなくても前の客が感染していればあなたも感染してしまう危険があります

【周辺諸国からの影響】

中国や東南アジアの国々ではHIVも含め性感染症が急増しています。そしてそれらを持ち帰る日本人もたくさんいるということです。
治療抵抗性の感染症の増加
多剤耐性の淋菌やクラミジア感染が増えています。
外人で無ければ大丈夫などと考えていませんか?


一番大事なこと.......

あなたの大事な人にうつしてしまいます。

  
....病気になった以上に深刻な問題となります。

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