性感染症Q&A

ご質問を受け付けています。
遠慮なくどうぞ
| Q1 セックスの後、性器や口を良く洗えば感染予防になりますか? A1 ほとんど役立たないと考えてください。 |
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| Q2 包茎があるとHIVにかかりやすいですか? A2 包茎が強いと包皮と亀頭の間に粕や細菌がたまり炎症をおこしやすいかもしれません。炎症があるとHIVのウイルスが侵入しやすいといえます。いつも清潔にしておくこと、完全包茎は手術で治しておくことが大事です。 |
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| Q3 献血をするとHIV感染があれば結果を教えてくれますか? A3 献血をして検査の結果、HIV感染が陽性であっても献血者に報告されることはありません。HIVに感染してから検査で陽性になるまでしばらくの日にちがかかります。この間をウインドウ期間と言います。ウインドウ期間に献血をされると検査をすり抜けてしまい患者さんに使用され輸血によるHIV感染を起こしてしまう恐れがあります。より安全な血液を提供するためにはHIV感染の危険が少しでもある人々を避けなくてはいけないからです。 |
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| Q4 HIVは治らないのなら検査を受けてもしょうがないと思います。 A4 抗HIV治療の進歩によりウイルスの増殖を抑えて病気の進行を長期間抑えることができるようになりました。そのためには早期診断と早期の治療開始が必要です。 |
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| Q5 保健所でHIV検査は受けられますか? A5 どこの保健所(保険福祉事務所)でもHIV検査が匿名、無料で受けられます。自分の居住地外お保健所でも受け付けてくれます。 http://www.hivkensa.com |
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| Q6 HIV感染とAIDS(エイズ)の違いは何ですか? A6 HIV感染はHIVウイルスに感染した状態です。体の抵抗力が無くなって日和見感染症や腫瘍ができた状態(病状)をAIDSと言います。 HIV感染が進行するとAIDSになります |
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| Q7 潜伏期間とは何ですか A7 細菌が侵入してから増殖して症状が出るまでの期間をいいます。進入した菌の強さ、量、人間側の免疫力、体調などにも関係します。淋病では3日〜7日、クラミジアでは5〜14日くらいです。潜伏期間の間にも人に感染させる可能性があります。 |
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| Q8 混合感染とは何ですか? A8 いくつかの細菌が同時に感染していることを言います。性感染症では淋菌とクラミジアが同時に感染していることがしばしば見うけられます。この場合症状の強い淋菌の症状が前面に出ます。淋病として治療しても尿中の白血球 や尿道不快感が改善されない場合混合感染を疑います。 |
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| Q9 ピンポン感染とは何ですか? A9 男女間で性感染症をやりとりすることです。二人同時に治療し治りきるまでは性的接触は避けなければいけません。一方が治っても一方がまだ感染していればまたうつしてしまいます。 |
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| Q10 随時尿と早朝尿 A10 男性で尿道炎の疑いがあるときは尿検査をします。尿道分泌物である白血球や細菌が尿中に一緒に排出されるのでこれを検査するためです。早朝尿では眠っている間に尿道分泌物がたくさん溜まりますが、随時尿では前回の排尿からあまり時間がたっていなければ尿道分泌物成分は少ししかありません。感染があっても陰性と判断される可能性があります。 |
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